会場への交通案内【あきた総文2026】
1,県外から大仙市(大曲)へのアクセスについて
- 航空機で来られる場合、秋田空港発着が一般的です。秋田空港からは秋田市内までリムジンバスを利用するのが便利です。秋田市以外に宿泊する場合、横手まではバスの便があるようですが大曲までの直行便はないようです。1度秋田駅まで出てから在来線鉄道で行くのがいいようです。在来線は「奥羽本線」です。
- 鉄道で大曲にアクセスする場合、「秋田新幹線」か奥羽本線となります。東京方面から秋田駅まで乗車して秋田市周辺に宿泊する場合、秋田新幹線は大曲駅を通過するとスイッチバックで逆方向に進みますが、正しい経路なのでご心配なく。なお、秋田新幹線こまちは全席指定席です。また、盛岡~大曲・秋田間の普通列車は余り便数がありません。
- 田沢湖線の普通列車は全国でも珍しい「標準軌を走る普通列車」です。盛岡~大曲(田沢湖線)は標準軌のみ、大曲~秋田(奥羽本線)は三線軌条となっています。
- 秋田市に宿泊する場合、在来線でsuicaが利用できるのは奥羽線上り方向では秋田~和田の区間のみです。大曲駅ではsuicaで降りられませんのでご注意ください。(新幹線改札口はsuicaが使えます)。
- 秋田市のバス会社 秋田中央交通はsuicaで乗降できます。秋田空港からのリムジンバスでも使えます。
- 県南地区(大仙市・横手市・湯沢市・由利本荘市など)のバス会社である羽後交通ではsuicaが使えませんが、QRコード決済に対応しています。こちらのページから運賃表(PDF)を表示すると、その路線で対応している決済サービスを見ることができます。
2,大曲駅から大曲市民会館へ
【実写映像】大曲駅から市民会館に徒歩で行く場合のルート(大曲高校放送部制作)
- 大曲駅から会場(大曲市民会館)までは徒歩で30分くらいかかります。大曲で県大会があるとき(6月か11月)には徒歩で移動する学校もありますが、あきた総文は真夏なのでかなり高温となることが予想されます。徒歩移動を選択される場合は熱中症リスクに充分留意してください。
- あきた総文2026配宿センターからシャトルバスの予約ができます。時刻表や料金はこのページからダウンロードできますが、「全部門の時刻表」となっており、「配宿された宿舎から会場まで」と「大曲駅から会場まで」が別々になっています(料金も違います)。
- 下のボタンから「放送部門 宿舎から会場まで」と「放送部門 大曲駅から会場まで」の時刻表を切り取ったものをダウンロードできるようにしています(前後の部門も入っています)。これは6月18日に切り出したデータなので、必ず配宿サイトから正規の時刻表をダウンロードしてご確認ください。
- 大曲駅でのシャトルバス乗降場所は「東口」です。ご利用の際はお間違えないようご留意ください。
- 大曲駅から大曲市民会館への路線バスは「大仙市循環バス」ですが、便数が少ないのでご注意ください。
