発表・作品制作の規格について | 秋田県高文連放送部会

発表・作品制作の規格について

1,アナウンス部門

  • 1) 立ちマイク、座りマイクを選択できます。
  • (2) 台本の様式に関して指定はありません。

2,朗読部門

  • (1) 立ちマイク、座りマイクを選択できます。
  • (2) 台本の様式に関して指定はありません。

3,オーディオメッセージ(AM)部門

  • (1) ステレオ音声で収録してください。
  • (2) 作品は大会事務局が指定するWeb提出フォームへアップロードしてください。Web提出フォームへのアップロードができない場合は、作品を拡張子がmp3のデータ形式でCD-Rに保存し、提出してください。
  • (3) 作品を提出する際に大会事務局が指定する基準音声信号に音声レベルを合わせて提出するようお願いします(「提出物一覧」にて別途指示します)。
  • (4) 作品のバックアップは原則必要ありません。

4,ビデオメッセージ(VM)部門

  • (1) 作品は大会事務局が指定するWeb提出フォームへアップロードしてください。Web提出フォームへのアップロードができない場合は、作品を拡張子がmp4のデータ形式(アスペクト比16:9、H.264コーデック、HD画質以下(解像度1080[1920×1080]以下))でDVD-RまたはCD-Rに保存し、提出してください。
  • (2) 作品本編の前後に大会事務局が指定するテストパターン等を録画してください(「提出物一覧」にて別途指示します)。
  • (3) 作品のバックアップは原則必要ありません。

補足 メッセージ部門の音声レベルについて

・「放送部門参加要項」にはオーディオメッセージ部門の「規格」に「(3) 作品を提出する際に大会事務局が指定する基準音声信号に音声レベルを合わせて提出するようお願いします(「提出物一覧」にて別途指示します)。」との記載があります。

・大会で作品を再生する際は、事前に業者に依頼して発表作品を結合したものを再生します。その際に極端に音声レベルが高いもの、低いものに関しては以下の音声レベル(-6dBFS)を基準として調整します。極端に低い場合は増幅の結果ノイズが乗る可能性があるのでご注意ください。

・ビデオメッセージ部門に関してはこの記述がありませんが、同様に-6dBFDSを基準に調整しますので、編集の際にはこの音声レベルに合わせていただくようにお願いします。

・香川大会ではこの音声信号を「本編の前に録音する」「音声信号が入ったテストパタンーを使用する」としていましたが、秋田大会では音声信号の録音は無しとします。下の音声ファイルは「編集の際に音声レベルを調整する基準」としてください。

※今回は業者から提供いただいた-6dBFSの音声を基準音声として使用します。この音声に関してはPC上でVUメーターアプリを使用し、市販の音楽CDおよびradikoで再生した放送音声と同様の音量であることを検証しています。